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2009年11月23日

サプリメントの効果、効能について

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サプリメントの効果、効能について



サプリメントの扱い


ドラッグストアーの商品棚は
 いろんなコーナーに分かれています。

良く見ると 医薬品、医薬部外品、特定健康用食品
などと陳列コーナーが分かれています。

サプリメントは健康食品です。
 医薬の世界では卵や牛乳、ゴマや昆布などと
  同じ扱いです。

ビタミン剤でも医薬品と書かれたものがあれば
 そうでないものもあります。
  ビタミン剤でも普通はサプリメントなのですが
   特定の成分が規定量入っていれば
    医薬品や医薬外品とみなされるのです。

サプリメントの表示


 ・日本ではサプリメントに
  **に効くとか**に効果があるなどと
   効能を書く事ができません。

 ・医薬品、医薬部外品は効能を書くことができます。
 
 ・特定健康用食品は**に効くとは書けませんが
   コレステロールを下げたいときにお勧めなどとぼやかして
    表示することはできます。

 ・では効能を書く事ができない
   サプリメントは飲んでも効かないのか?
    というとそうではありません。

  日本の場合、法律上書けないという事です。
   法律上書けないってなんでしょうか?
   日本では効能や副作用を科学的実験などにより証明し
    厚生労働省に届け出て認可を得る制度がないと言う事です。

 

  
  因みに 
  アメリカではDSHEA法
  (Daietary Supplement Health and Edcational Act) 
  というものが制定されており
   メーカーが試験結果や臨床データーなどの科学的根拠を
    FDA(食品医薬品局)に届け出て
     情報開示ができるようになっています。

  @どのような病気や症状に有効か

  A生理機能にどの様な影響を与えるか

  B作用の仕組み

  C効能や効果

  D一日何粒飲んでください。
    という事を表示できますし、

 実際に効能のないインチキサプリは排除されます。

日本でサプリを活用する為に


 ・日本では私達消費者が
   自分の責任でサプリメントについて正しい知識を持ち
    効果、安全性、副作用、必要な摂取量などの情報を調べて
     正しく活用しなければなりません。
  
  このサイトはその為に活用してください。         




posted by 花翠 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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