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2009年01月29日

私達はサプリメントとどう向き合えばよいの?

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サプリメントとどう向き合う?


1.サプリメントとの向き合い方


日本では自分で
 いつまでも若くて健康であるため
  かっかってからでは回復が困難な
   病気にならない様にならないように
   ・糖尿病などの生活習慣病
   ・血管がつまったりボロボロになる病気
   ・ガン
   ・骨粗しょう症
   ・うつ病、心の病
  

2.自己責任で


 毎日歯磨きしている人が絶対に虫歯にならないか?
  というとそんな事はありません。
   では歯磨きに虫歯予防の効果はないのか?
    というと効果はあります。
 
 時々は歯医者さんでチェックしてもらい
  悪いところがみつかれば早めに治しましょう。
   虫歯はほっておいても治りませんし
    治療が遅れるほどダメージが大きいです。
  
 健康も同じです。

  定期健康診断などを活用し 
   自分の体をチェックしながら
   
  どういうサプリが
   何に効くのかを自分で調べて
    自己責任で健康を守らなければなりません。


3.日本の業界事情

 
 日本では
  いわゆる健康食品であるサプリメントの
   効能を書くことができません。

 薬事法により効能を表示する事ができません。
  之を飲んだからこういう効果があるとは言えません。

 
 Q.「ビタミン剤って何の為に飲む?」
 A.「疲労回復、口内炎や肌荒れ防止のため」
  
 間違っているとは言いませんが、
  正しい理解とは言えません。 

 このように日本では一般消費者は
  どういうサプリが何に効くのか
   混乱しています。


 アメリカではDSHEA法
 (Daietary Supplement Health and Edcational Act)
   即ち「栄養補助食品健康教育法」が制定されております。
   @どのような病気や症状に有効か
   A生理機能にどの様な影響を与えるか
   B作用の仕組み
   C効能や効果
   D一日何粒飲んでください。
    という事を表示できますし、

  実際に効能のないインチキサプリは排除されます。

 



posted by 花翠 at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | サプリメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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